FXで安定した収入を得るために
公的取引所でのFX「くりっく365」が10月27日(月)待望のリニューアル!
取扱通貨ペアが現在の7通貨から23通貨ペアに拡大され、収益チャンスも選択肢も大幅に広がる「くりっく365」。決済建玉の指定も可能になるなど機能面の利便性も大幅アップ!インヴァスト証券、独自の機能も追加されます。
◆7通貨→23通貨ペアに大幅拡大!
・人気のユーロ/米ドル、英ポンド/米ドルや高金利通貨の南アランド/円も追加。
◆決済建玉の指定機能が追加!
・現在の先入先出法に加え、建玉を指定して決済ができるようになります。
◆取引時間の延長!
・月曜のプレオープン時間が60分に拡大。NZドル取引時間も他通貨ペアと同じに。
◆マーケットメイカーの追加
・3社から5社に拡充され、より有利で安定的なレート配信が可能に。
来週の注目材料は、28日(火)の米8月S&P/ケース・シラー住宅指数、米10月消費 者信頼感指数、米FOMC(29日まで、結果は日本時間30日未明)、29日(水)の日 9月鉱工業生産指数、30日(木)の米7-9月期GDP速報値、31日(金)の米9月個人 所得・消費支出、日9月完全失業率、日9月消費者物価指数などが挙げられる。 S&P/ケース・シラー住宅指数は、市場予想が前年比16.6%の低下となっており、 下落幅は徐々に縮小している。だが米国の住宅ローンは、ローンの返済が出来なく なった時には担保となっている住宅以外には債権の取り立てが及ばない“ノン リコースローン”である。銀行は、住宅価格の下落が続いている限り差し押さえた 物件から損失を被ることとなるため、金融不安や投資家のリスク回避姿勢は長引く 公算が高いと判断される。 FOMCは0.5%の利下げを予想する。今月8日の協調利下げで政策金利を0.5%引き下げ ているが、7-9月期GDPも前期比▲0.1%減とマイナス成長が見込まれるなど住宅 バブルの崩壊による景気後退は厳しく、思い切った金融緩和が必要だろう。大幅 利下げは目先ドルの売り材料とみなされようが、米国は議会が追加の景気対策を 検討するなど、財政・金融の両面から積極的な景気刺激策を打ち出している。政策 対応が遅い円やユーロに対する優位性は中期的に効いてこよう。なお、日本の経済 指標は、景気の悪化を裏付ける内容となる見通しであり、通常であれば円売り材料 となるところだ。